不登校 ひきこもり
「相談にのること」と「学習の補助」

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家庭教師の不登校・ひきこもりの取り組み
 家庭教師は不登校の児童、生徒に学習面で支援できます。熱意、実際の取り組みを考えますにその能力の 高さは実証済みですが、問題点があります。

 料金が高いことです。
個人契約、直接契約の先生ですから一般のセンターより料金的には安上がりです。それでも家庭教師で 生徒の成績を上げるとなると家庭にとってかなりの負担になると思います。
集団授業形態の学校での生徒一人にかかる費用はおよそ年間100万ほどで税が投入されていると聞きます。 施設の建設費等を控除しての話です。個別指導で授業がなされるとしたら、とんでもない金額が計上されると 推定されます。
 ですが、学校を利用しないで同様な教育効果を期待するのであれば、家庭と家庭教師は相当な覚悟を すべきです。生徒の精神的、物理的負担はなおさらです。
家庭教師、家庭教師センターも実のところおおいに悩んでいます。

直接契約会の対応
・ 優秀な家庭教師で料金面について上記事情を考慮できる先生の募集と掲示
  ■ 登録の基準
・ 不登校支援に熱心であること
・ 時給(2000円以下)
・ アルバイト感覚ではなく、責任をもって仕事にあたること
・ 児童、生徒の立場にたって物事を考えること
  (1) 先生登録
・ 家庭も相当の覚悟のもと子息の教育に当たる
  ■ 先生申込みの基準
・ 1回の授業時間は2時間を下回らないこと
・ 週1回は必ず授業を受けること。
  (1) 先生の索引
  (2) 申込み

家庭教師のできること

● 学習の対応

(1) 授業時間の問題
 学校の授業時間の絶対量が少ない事から、学習の質的側面もさることながら量的側面を考慮することが 求められています。
(2) 授業の質的問題
一人一人置かれた環境、事情、性格、学習の進捗状況の相違がありますので個別・具体的に対応してください。
 ・ 計画を立てる
 ・ 精神的ケア
 ・ 自立支援